【ご挨拶】 4年後に向けて新しい歩みを始めています

2015年10月5日 23時00分

夕方6時半から時には夜9時近くまで話し合いが続くことも。

 4月におこなわれた青梅市議会議員選挙では、病に倒れた現職本多ゆり子に代わり、急きょ、佐藤さと子を擁立して臨みましたが、当選はかないませんでした。
 それでも、設立20周年の地域政党「青梅・生活者ネットワーク」に大切な1票を投じてくださった1257人の市民の皆様に、私たちは勇気と力を授けていただきました。そして、諦めることなく4年後に向けて進んでいこうと決意をすることができました。

 私たちの活動は、「代理人」と呼ばれる市議会議員からの寄付や市民の皆様からのカンパ、会員の会費によって支えられてきましたが、次の選挙に備えるためにも河辺5丁目に構えていた事務所は5月末で撤収しました。

 6月からは、毎月定例の会議を開き、市内のいろいろな市民センター会議室をお借りして、これからの4年間、どんなまちづくりの活動をしていきたいか、これまでの生活者ネットワークの政策を基本にしつつ、会員同士意見を出し合って活動方針を立てたりしています。
 2015年の総会も去る8月25日に無事開催され、佐藤さと子が事務局長に選任されました。

 今年の重点活動は、「まちの縁がわ」構想を具体化していくことに決まりました。まずは、NPO法人 アビリティクラブたすけあいのワーカーズが運営している「まちの縁がわ」を何ヵ所か見学に行く予定です。(見学会参加希望の方は、後日アップするお知らせをご覧ください)

 また、年に1回程度、「生き活き通信」も発行していく予定です。
 その他の活動については、今後もホームページにて随時レポートしていく予定ですので、皆様からのご意見、ご感想、ご提案などをお待ちしています。

 引き続き、青梅・生活者ネットワークをどうぞよろしくお願い申し上げます。

生活者ネットワークの3つのルール
ルール1:議員はローテーション
生活者ネットワークの議員は、最長でも3期12年で交代します。議員を職業化・特権
化せず、世代交代を進めることで参加の層を広げます。任期を終えた議員は、市民政治
を広げるための活動や地域活動などに、その経験を活かします。
ルール2:議員報酬は市民の活動資金に
生活者ネットワークの活動はカンパで支えられています。議員も報酬に応じた寄付(カ
ンパ)を行い、市民の政治活動資金に活かします。お金の流れは公開し、政治資金の透
明化をはかっています。
ルール3:選挙はすべて手づくりで
選挙は、政治に参加する入口です。みんなでお金(カンパ)と、知恵や労力(ボランテ
ィア)を出し合い、選挙を行います。