「瓦礫を活かす-森の長城プロジェクト」を紹介します。

2014年2月8日 04時56分 | カテゴリー: トピックス

細川護煕さんが理事長をつとめる「瓦礫を活かす-森の長城プロジェクト」

 2012年5月25日立ち上がったプロジェクト。副理事長は宮脇 昭 さん。

東日本大震災の直後、津波に強かった土地本来の木の調査をはじめ、被災地沿岸部に津波からいのちを守る森の防潮堤を築くために、約300Kmの沿岸を震災瓦礫を埋めて、ほっこらとした盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシ類を中心とした土地本来の樹種を9000万本植樹して森にしていくというプロジェクトです。

宮城県と岩手県の海水浴場、干潟、磯場、港湾では、高さ5m-16m  、幅は広いもので100m、という沿岸の景観が大きく変わってしまう巨大防潮堤建設が進められています。

命の大切さ、二度と同じことが起きないようにという 強い願いを感じました。